11/10: 宿り木

カテゴリー: 松本の四季
投稿者: すぎもと

信州の里山や高原では時々、木立の中に鳥の巣のような奇妙なかたまりを目にします。これはクリやナラ、白樺などの木に寄生するヤドリギです。晩秋に渡来するレンジャクが、木から木へ種子を運び分布・成長していきます。晩秋の信州松本、自然の中に不思議がいっぱいです。

10/31: 野沢菜

カテゴリー: 松本の四季
投稿者: すぎもと

明日から11月、2008年も後2ヶ月ですね。信州松本の農家の畑には立派に育った野沢菜があちこちで見受けられます。野沢菜の収穫まではもう少しですが、霜が降りる頃には各家庭では野沢菜漬けが始まり、そろそろ信州の長い長い冬の準備がはじます。
カテゴリー: 松本の四季
投稿者: すぎもと

信州松本、東山山麓の農家庭先。葉が全て落ち、柿の木には実だけが沢山付いています。その数、数千個、これから柿採りが行われ信州松本の風物詩、干し柿づくりが始まります。厳しい冬を過ごす昔ながらの智恵がここにあります。

10/15: 秋祭り

カテゴリー: 松本の四季
投稿者: すぎもと

朝晩、めっきり寒くなった信州松本。すっかり稲刈りを終えた東山山麓の田んぼは、静かに晩秋を迎えようとしています。そんな中、各地の部落では収穫を祝う祭が行われています。夜店が建ち並び、子供も大人も童心にかえり、うきうきした様子が伝わってきます。そして紅葉前線は確実に、里へ里へと下りてきています。

10/12: 秋深まる

カテゴリー: 松本の四季
投稿者: すぎもと

松本は今どこか懐かしいような、秋真っ盛りを迎えようとしています。松本郊外東山の山麓では日一日と紅葉が進んでいます。栗も口を開けてまっています。山の向こうに広がる絵の具をこぼしたような秋晴れの青空。色の対比がとてもきれいな秋の日、ドライブがてら松本方面に出掛けてみませんか?
カテゴリー: 松本の四季
投稿者: すぎもと

太陽をいっぱい浴びた真っ赤な信州リンゴ。当館のお隣り安曇野市はリンゴの産地です。収穫はもう少し先ですが、リンゴ栽培農家は大忙しです。農家の方のご苦労がいっぱいあるでしょうが、信州の澄んだ空気と、上高地からの豊富な天然水もリンゴの美味しい味をつくっています。

09/19: 収穫

カテゴリー: 松本の四季
投稿者: すぎもと

朝から肌寒い信州松本。田んぼの茂みを覗き見れば、頭をすくめるスズムシやコオロギ達。夜ともなれば、美しい音色を奏でてくれます。黄金の穂の匂いもどこか懐かしく、田んぼに響くコンバインのエンジン音が収穫の喜びの歓声に聞こえたのはわたしだけでしょうか。
カテゴリー: 松本の四季
投稿者: すぎもと

秋の気配を感じる松本、朝晩めっきり涼しくなりました。当館から車で1時間ちょとの美ヶ原、初秋の高原には爽やかな風と共に数々の高山植物や山野草が、黄、白、紫、薄紅、薄青、小豆の各色可憐な花が咲き乱れています。週末には家族連れやカメラ愛好家で大変賑わっています。
カテゴリー: 松本の四季
投稿者: すぎもと

当館から車で20分の松本市新村の畑で一面に咲き誇るヒマワリ。7月上旬に収穫を終えた小麦畑に種をまき、8月下旬ごろから咲き始め、見ごろを迎えています。夏もそろそろ終わりでが、畑に咲くのは30万本ほど。観光客や通行人の目を楽しませています。

08/27: 秋の気配

カテゴリー: 松本の四季
投稿者: すぎもと

朝夕はすっかり過ごしやすくなった晩夏の信州松本。美ヶ原温泉周辺の田んぼの茂みを覗き見れば、頭をすくめるスズムシやコオロギ達。夜ともなれば、美しい音色を奏でてくれます。黄金の穂の匂いもどこか懐かしく、秋の装いが少しずつ濃くなっていきます。